自律神経を正確に測定するコツは、以下の通りです。
できるだけ椅子に背筋を伸ばして座ってください。自律神経の測定は血圧測定と同じで、姿勢による影響を受けます。
測定中に息が上がっていたり、深呼吸してしまうと正確に測定できません。測定中は、楽な(自然なペース)で呼吸するようにしてください。
持ちやすい方の片手でスマートフォンをしっかりと持ってください。測定中に大きく揺れると、正しく測れないことがあります。
測定中はカメラのレンズ部分に、指先をしっかりと当ててください。 あまり強く当てる必要はなく、指先でスマートフォンの重さを感じる程度で問題ありません。
測定が開始すると、波形が表示されます。
正しく測定できていると、似たような波形が繰り返し規則正しく表示されます。この状態をキープして、測定完了までお待ちください。
波形が乱れている場合、指や身体が動いたりして正しい計測ができていない可能性が高いですので、注意してください。