記録した症状・頓服・ライフログ・メモ(※1)をデータとして一覧で出力でき、A4用紙に印刷や、メールやLINEで共有ができる機能です。
一覧化されたデータを印刷することで診察前に確認できるため、短い診察時間でも要点を漏れなく医療者に伝えやすくなります。また、スマホを取り出しにくい場面でも活用しやすく、医療者と一緒に確認しやすいというメリットもあります。
(※1)メモは、出力時点において、メモの種類の「医療者に相談したい」が、ついているメモのみを出力します。メモの記録方法については、「メモを記録する」をご確認ください。
振り返り画面の右上にある「データ出力」をタップすると、データ出力の一覧画面が表示されます。
データ出力の一覧画面の「新しく出力する」をタップすると、データ出力の設定画面が表示されます。
データ出力の設定画面で、出力する期間の開始日と終了日を設定し、「作成する」をタップすると、データが作成されます。 ※出力できる期間は最大8週間まで設定できます。
データの作成が完了すると、データの印刷・共有画面が表示されます。 「印刷・共有する」をタップすると、印刷と共有の方法を選択できるようになります。 お好きな方法で、印刷や共有をしてみてください。
また、表示されている画像をタップすると、拡大して見ることができるようになります。